【まとめ】やけどには湿潤療法です!

こにちは〜xxxryoです。

ぼくの書いた記事の中で、この『やけど』についての記事がありがたいことに1番読まれています^ ^

貴重な実体験ですので、参考にしてもらえたらありがたく思います^ ^

改めてやけどは湿潤療法をという内容をまとめてみたので、書いていきます^ ^

 

従来の治療法

従来の治療法は、ワセリンを塗って包帯ぐるぐる巻き。

患部の水膨れは剥がさず、絶対安静にて1日1回経過観察。

基本的に進行状況を見て、またワセリンを塗って包帯ぐるぐる巻きにする為、症状の悪化が進んでいくケースがあります。

ぼくがそうでした。

長期間の治療が必要とされてきました。

こちらの治療法は、カサブタができて取れたら終わりといった昔ながらの治療法です。

カサブタとは乾燥して一部ミイラ化しているものなので、傷が残りやすいです。

なおやけどなど長期間入院であれば、完治後皮膚がはりつきをおこして引き裂ける現象が起きるとのことT_T

リハビリ期間もかなり必要と思われます(*_*)

湿潤療法

先進医療の湿潤療法とは、水膨れなど皮を剥がし、清潔に水で洗い流し、自分の自然治癒力で治していく方法です。

従来はカサブタになれば治ってる証拠だ!といわれてきてましたが、専用の湿潤シートを貼り付けて、患部のジュクジュクを保護して治していくやり方です。

匂いがでて気持ち悪いとされていた、患部のジュクジュクですが、このジュクジュクが治りを早めてなおキレイに皮膚を再生してくれる非常に重要役割をしています。

こちらの内容を「ゴットハンド輝」というマンガでも書かれてました^ ^

面白いし為になりますよ^ ^

入院や通院の比較

ぼくが体験した下半身やけどの際のふたつの病院の比較を書いていきます。

従来治療の病院

・即入院

・お風呂に入れない

・絶対安静(トイレも控えるほど)

・長期間治療

・初期段階で症状が進む場合がある

・皮膚がはりつき、ひび割れの可能性

・リハビリの可能性大

湿潤療法の病院

・通院で可能

・お風呂に入れる

・トイレにいける

・長期間通院であるが、動いて良いのでリハビリの心配はない。

・動いて良いので、皮膚のはりつきやひび割れはない。

・初期段階で湿潤療法で治療できたら、やけどが進行せずにキレイにキズを治せる可能性大。

湿潤シート

絆創膏や包帯などに比べたら金額的にはかなりあがるのですが、いまでは薬局とかでも湿潤シートを売ってます。

キズパワーパッドとかもその類ですね^ ^

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いまは普通に売ってますので、ぜひ活用することをオススメします^ ^

まとめ

実体験を踏まえて、ぜひとも先進医療の湿潤療法をオススメします。

ぼくは最初に従来治療の病院で即入院させられましたが、動けるのに動いてはいけないという違和感を感じ、ネットで調べれたのでまだ救われました^ ^

途中で切り替えたので、キズは残りましたが、最初から湿潤療法でいけばまだキズは薄れてたのかなと思います。

逆に疑わず従来治療の病院で完治までいれば、どれほどの入院期間とリハビリで時間を費やすのかと思えばゾッとしました。

ぜひやけどや切り傷などした場合には、湿潤療法にて治療してください。

とくに子どもにオススメですよ^ ^

 

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