【まとめ】会社員~個人事業主へ独立する方必見!?個人事業主でも雇用給付金もらえる??損しないための必要手続き!!

【公開日2021年10月14日】

 

こにちは~xxxryoです^ ^

 

この度、13年間務めてきた会社を退社して、

個人事業主として開業致しました!!

自分としても思い切った決断となり人生の転機となります。

退社~開業まで気を付けなければいけない点や、

気づかず申請しなかったらもらえないお金があります!!

※会社員時代の雇用条件によって変わってきますのでご注意ください。

非常にもったいないことになりますので、

もし該当する方がいましたらご参考にして頂けたら幸いです。

退社後はいろいろな手続きがあり非常に面倒くさいですが、

一つひとつやっていく必要があります。

 

では順を追って記載していきます。

※あくまで個人の体験談となりますので、

ご住まいの地区等により対応が違う場合がございます。

必ず確認してから手続きを行うようにしてください。

個人事業主の場合を記載してます。

再就職が会社の場合はまた違いますのでご注意ください。

①退社日の設定および退職届の提出

まず退社日を決めます。

一般常識としましては、

退社日の※一か月以上まえに上司か社長に退職届を提出します。

できれば円満退社が良いので、

事前に直属の上司に相談したほうが良いと思われます。

個人的にも相談して退職したので、

使っていた備品等も頂けたりしました。

 

②有給休暇の残日数の取得

こちらは必須ではないですが、

有給休暇が残っていればもちろんもったいないので可能であれば取得しましょう。

自分の場合は基本的に毎年の有給休暇をすべて消化できてなかったので、

残日数40日ありましたが、

早く退社したいので仕事のない日だけ有給休暇を使い、

20日分ほど無駄にしました。。。

事前に事務員の方に確認するなど、

こんなことがないように計画的に消化をおすすめします。

 

③退職金の確認

各会社によって相違がありますが、

会社が給料から退職金共済に月支払っている場合は退職金がもらえます。

必ず事務員の方に確認して申請を行ってください。

自己申請となるので抜からないように注意してください。

支払期間によって金額が違いますが、

自分てきにはかなりの金額だったので必ずもらえるようにしてほしいです。

④退社当日~「離職票」

退社日以降になりましたら、

会社からハローワークに提出する「離職票」と「源泉徴収票」がもらえます。

まず「離職票」を持ってハローワークに提出に行きます。

ハローワークに行く際は、

必要書類等ありますのでHPで確認して行くのがおすすめです。

足りないものがあればまた出向かなければいかないので非常に手間です。

「源泉徴収票」はその年の確定申告のときに必要なので大切に保管しましょう。

⑤健康保険~手続き

健康保険の変更の手続きが必要となってきます。

パターンは3つ。

・社会保険任意継続(2年間)

・国民健康保険

・家族内社会保険の扶養家族にいれてもらう

 

自分の場合は社会保険任意継続(2年間)にしました。

扶養家族が4人いたので比較すると一番安かったです。

条件によって調べて安いところに決めたら良いと思います。

※社会保険任意継続の場合は、

退社日から14日以内に申請しないと受け付けてくれませんのでご注意ください。

国民健康保険の場合は、

自動で切り替わり納付書が届くみたいです。

 

⑥国民年金~手続き

国民年金は市役所に行き変更手続きが必要となります。

自分の場合は変更に行った際に、

担当の方から1年間全額免除をすすめてくれました。

当分無職の場合は申請したら受け付けてくれるみたいです。

※ただし国民年金基金等の付加年金の手続きができなくなるそうなので、

必ず相談して検討してください。

 

⑦職業安定署「ハローワーク求職活動」

ハローワークに提出してから待期期間が終了して、

1回目の講習日と認定日があります。

今回はコロナの関係で講習は省略となりました。

こちらを受けると雇用給付金の受給資格がもらえます。

自主退職の場合はここから3か月後~給付が始まりますが、

自分の場合は個人事業主として開業する予定なので、

「再就職手当」をもらうために行動しました。

その場合は、待期期間満了~1か月間求職活動して、

1か月後に個人事業主として開業届を提出しました。

という条件でハローワークに持っていきました。

かなり条件がありますが無事申請も通りました。

詳細は⑨に記載します。

⑧開業届提出

ハローワーク待期期間超えて1か月過ぎた後、

個人事業主として開業届を提出しました。

https://www.freee.co.jp/lp/kaigyou/06/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=01NQ_SCH_A10%28brand%29-%E6%8C%87%E5%90%8D1G&utm_content=1186125_11033669742_107737350669_548908747627_kwd-50554105721&utm_term=%E9%96%8B%E6%A5%AD+%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BCp57529810164&referral=yh_brand&yclid=YSS.1001131179.EAIaIQobChMIp5K5kufI8wIVUuNMAh1GsQNvEAAYASAAEgK4z_D_BwE&gclid=CNb-6JPnyPMCFcebvAoddYwPFA&gclsrc=ds「開業free」というサイトで打ち込むだけで開業届が作成されて、

税務署に提出すると、

すぐ受け付けてもらいました。

あっけなく受け付けてくれるのでビックリです!!

個人事業主としての会計ソフトもあり非常におすすめです。「会計free」https://accounts.secure.freee.co.jp/login/accounting?o=true&a=false&e=0

 

⑨職業安定署「ハローワーク再就職手当申請」

待機期間を終えて認定日から1か月後の条件をクリアして、

開業届のコピーと必要書類等を持ってハローワークに申請に行きました。

こちらも事前にハローワークのHPを確認して行くことをおすすめします。

最終的には承認して頂き「再就職手当」を振り込んで頂きました。

ここではすんなりいかなかったので注意点を記載します。

※「再就職手当」を支給するにあたり1年間継続して仕事ができるか?

及び支払ってくれる会社との関係書類はあるか?

という疑問をもたれました。

もちろん詐欺防止だと思われますがいろいろと大変でした。

職員の方は仕事で使う領収書でも可能と言っていましたが、

そちらでは承認まで時間がかかりすぐ入金とはならないそうです。。。

 

今回ぼくが提出したのは。

・見積書

・契約書(相手側社判必要)

・請求書(受領印必要)

 

こちらを構えてようやく承認してもらえました。

必ず相手側の社判は押してもらってください。

※各ハローワークによって異なると思いますので要確認をお願いします。

 

個人事業主も条件が合えば「再就職手当」を受給できます!!

ご活用ください!!

 

⑩まとめ

退社~個人事業主となるまでの手続きや申請を記載しました。

知っているか、知っていないかでかなりもらえる金額が違うと思います。

勤続年数等にもよりますが、

数百万円ほどもらえるか、

もらえないかでは大きな違いです!!

同じ境遇における方々がいらっしゃいましたら、

ぜひとも参考にしてもらい活用してもらえたらなと願います。

 

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