【悲劇】新築の壁に穴が!自分で補修してみよう!やればできる!

こにちは〜xxxryoです。

新築に生活を移して

まだ1年たっておりませんが、

ある日、悲劇が起きました。

とある日曜日で、

朝ゆっくりしている時間帯に

嫁さんと長女が言い合いの喧嘩をしておりました。

とくに内容はわからず、

ほっておいてゴロゴロしていたら、

「ドンッ!」という音と、

「きゃっ!」という悲鳴がおきました。

慌てて駆け寄り「どうした?」と

声掛けたところがビックリ!?

洗面所の壁に拳分の穴が…

やってくれました⤵︎

新築ですよ!?

自分でやっといて、

「きゃっ!」じゃないわ!

せっかくの家を大事にしろ!

と一日中ぶち切れていました。

ところが泣くばかりで、

「建ててもらった工務店に電話する。」

と言っていました。

とはいっても見積り相場は、

1万から3万ぐらいはかかると思います。

仕事がら建築関係の知識があったので、

自分でやることを決意しました。

いろいろ専門家に聞きながらですが。

壁の穴を補修までの

経緯を書いていきます。

DIY計画

まず計画から立てていきます。

道具を確保していきます。

必要道具

・カッター

・パテ

・ヘラ

・裏下地の木

・石膏ボード

・引き廻し

・紙やすり

・クロス

・差し金(スケール)

・クロス用のり

こちらを構えて作業に取り掛かります。

作業開始

まずマーキングしていきます。

ポイントですが、

初心者は小さく小さく処理しがちですが、

なるべく思い切り、

大きくやったほうがやりやすく、

仕上がりもよくなるみたいです。

開口寸法は150□

クロス切取り寸法は200□

でやっていきます。

マーキングをしたら、

つぎは内側の線を基準に開口していきます。

開口後はこんな感じです。

続いてですが、

外側のマーキング部分のクロスを、

きれいにカッターで切れ目をいれ、

切り剥がしていきます。

その後がこちらです。

つぎに、ボードを貼り付けてるための下地の木を取り付けていきます。

こんな感じですね。

ボードを程よい寸法にカットして取り付けます。

今回ボードと木を知り合いの方に頂いてきました。

ここでニアミスです。

家のボードは12.5mmだったのですが、

頂いたボードは9.5mmでした。

急遽ホームセンターにて3mmの板を貼りつけてカサ増ししました。

150□にカットしました。

おもて面はこちらです。

こちらを開口部に当てはめていきます。

仕込んだ木に固定します。

コツはビスをボードに入りこむぐらい締め込みます。

そうしておかないと、

クロス貼り付けのときに凸凹になります。

つぎはパテ埋めです。

あとはホームセンターで購入した、

壁穴補修用セットを使用していきます。

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中身はこんな感じです。

この粉を外袋を器にして、

160mlの水を入れて混ぜていきます。

こんな感じです。

うまいこと混ぜ終えたら、

とりあえず隙間を埋めていきます。

こんな感じですね。

うまく塗り終わったのがこちらです。

パテは乾くまで時間がかかります。

2、3時間とは記載しておりますが、

季節に応じて経過を見てください。

続いてパテを研磨して凸凹をなくしていきます。

研磨したのがこちらです。

ならし終えました。

最終工程「クロス」

最終工程に差し掛かります。

1番難しいので注意を。

※知り合いにクロス屋さんがいるなら、

クロスだけお願いするのも手です。

最初にクロスをカットしていきます。

開口より太めに切ります。

ちゃんと寸法をとりカットします。

次に隠れるか合わせていきます。

こちらは失敗したクロスなのですが、

やり方としては、まず角を合わして貼り付けていく。

後に重なるところを重なった両方のクロスにカッターを入れてやるときれいに収まります。

もちろん既存のクロスを剥いでください。

あと満遍なくクロス貼り付け用ののりを伸ばしてください。

こちらを購入して使いました。

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先に説明したやり方で貼り付けました。

ところどころ、つなぎ目が気になりだしたら「目地シール」というのを使用してください。

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最終がこちらです。

素人ながら精一杯やりました。

ぼくの限界です。

まとめ

すごい体験ができました。

見栄えを新築まで考えなければ、

自分でもできないことはないですね。

もちろん専用の道具とかもないので、

本当にDIY感覚です。

正直クロスが難しいです。

クロスのみ専門家に依頼するのも、

有りだと思いました。

予算があるのであれば、

最初から全任せでもいいんです。

ちょっとでもと思いチャレンジしてみました。

参考になればありがたいです。

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