【要約】チーズはどこへ消えた?(スペンサー・ジョンソン)人生の教科書としての一冊!?

【公開日2020年12月17日】

こにちは〜「xxxryo」です^ ^

みなさん、本は読まれていますでしょうか??

今回は、

世界的大ヒット作の

チーズはどこへ消えた?

を、ようやく読めました^ ^

内容の結論から言いますと、

「いまある現実から、変化するにつれてどういう行動に移るせるのか??」

について、各登場人物の行動によってわかりやすく書いています。

そして自分はどの選択をするのか??

を重点に考えさせてくれる本です!!

100ページほどしかないので、

非常に読み終えやすいです。

内容も非常にシンプルなため、

初心者のかたにもすんなりと読みとれます。

率直な感覚を言うと、

社会人入門書

として、理想的な本かなと思いました^ ^

ぼく自身も、

「もっと早くこの本に出会えていれば、もっと違ったアプローチができてたのではないか??」

と、思いました。。。

そして調べてみると、

あの大リーグの大スター

大谷翔平選手

も、「チーズはどこへ消えた?」が、

愛読書だと公表しているそうです!!

大スターが言ってるんですから、

間違いないでしょうね(〃ω〃)

では詳細をポイント部分まで記載していきます!!

私たちみんなが持っているものー単純さと複雑さ

この物語に登場するのは、

二匹のネズミ、

「スニッフ」

「スカリー」

二人の小人、

「ヘム」

「ホー」。

この二匹と二人は、

私たちの中にある単純さと複雑さを象徴している。

私たちは、

スニッフにように、

いち早く変化をかぎつけることもあるし、

スカリーのように、

すぐさま行動を起こすこともあるし、

ヘムのように、

いっそうまずいことになりやしないかと怯えて、

変化を認めず、

変化にさからうこともあるし、

ホーのように、

もっといいことがあるに違いないと、

うまく変化の波に乗ろうとすることもある。

どのような行動をとろうと、

私たちみんなに共通していることがある。

迷路の中で、

自分の道をみつけ、

時代の変化の中で、

望みを成就せねばならないということだ。

ーまえがき引用

「チーズ」とは??

「チーズ」=私たちが人生で求めるものです。

人により優先順位が変わってきますが、

・仕事であり、

・家族であり、

・財産であり、

・健康であり、

・精神的な安定。。。

等々のいろいろな象徴です。

「迷路」とは??

「迷路」=「チーズ」を追い求める場所です。

こちらも目的により変わりますが、

・会社であり、

・地域社会であり、

・家庭であり、

等々のいろいろな象徴です。

この一見シンプルな物語には、

状況の急激な変化にいかに対応すべきかを説く、

深い内容がこめられています。

2匹の「ネズミ」2人の「小人」

本書は、

2匹の「ネズミ」

・スニッフ

・スカリー

2人の「小人」

・ヘム

・ホー

によって、変化に対して各々どのような対応していくのかを書かれています。

「チーズはどこへ消えた?」まとめ

・変化を恐れ、成功体験にしがみつき、行動ができなかった「小人ヘム」

・変化を恐れていたが、変わる努力をし、克服していった「小人ホー」

・常に匂いを嗅ぎ、変化に気がついた「ネズミ スニッフ」

・チーズに執着することなく、だれよりも早く行動した「ネズミ スカリー」

人間、過去の成功体験にしがみつき、

新たな変化に対して行動できない「小人ヘム」になりがちだと思います。。。

・変わる努力をして行動する!!

・頭で複雑に考えすぎず、

ネズミのように本能的に行動する!!

じぶんがどれにあてはまっているか??

変化に気づき、行動を起こせるか??

人生の教科書といえる一冊だなと感じました。

ぜひ一度は必ず読んでほしい一冊ですので、

紹介させていただきます^ ^

ページ数も少なく、シンプルで読みやすいので読書初心者の方には、

超絶オススメです!!

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