【読書感想】「人生を変える」サウナ術(なぜ、一流の経営者はサウナに行くのか?)まとめ

【公開日 2020年4月1日】

こにちは〜「xxxryo」です^_^

最近、サウナにハマってまして中毒化してきております^_^

なので、本屋さんに立ち寄ったとき、この本を見かけた瞬間に衝動買いしました(〃ω〃)

内容的には、基本の知識から効果。

全国の有名スポットの紹介みたいな流れで書いてくれてます。

では、さっそくまとめてみましたので、書いていきます^_^

今、サウナブームが起きている!?P014

サウナの話をすると

「実は僕もサウナ好きで、よく入りに行っているんです!」

という若い人も出てくるし、

サウナー(サウナ愛好者)を公言する著名人も、ずいぶん増えてきたように思う。

最近知ったところでは、ワールドカップで目覚ましい成績を残したラグビー日本代表のキャプテン、リーチ・マイケル氏。

自宅にサウナがあり、心身のコンディションを万全の状態に保つために、サウナを利用しているのだという。−引用

フィジカル的効用①運動後の爽快感、リフレッシュ効果 P031

サウナの効果で最も代表的なのは、運動後に得られるのと同じ爽快感、リフレッシュ効果だ。

 

2019年に医学雑誌に掲載されたドイツの研究によると、25分間のサウナ浴と30分間の休憩によって心臓にかかる負荷は、中程度の強度のエアロバイクを漕いだ人々にかかる負荷に相当し、サウナには軽いトレーニングと同程度の心臓や血管を鍛える効果があるという。

「運動したいけどなかなかまとまった時間が取れなくて…」

「運動があまり好きではない」

という読者の方には、かなり期待と可能性を感じて頂けるニュースではないだろうか。

さて、まずは「サウナ→水風呂→外気浴」というサイクルの中で身体にどのような変化が起きているかについて、簡単にご説明しよう。

サウナ室に入ると、身体は熱い空気に包まれてじわじわと汗がでてくる(汗が出るまでの時間は短くなり、サウナ室内に足を踏み入れるとほとんど同時に、クリスタルのようなきめ細かい汗が全身の毛穴から吹き出してくる)。

体内の老廃物が汗とともに排出され、身体の物質交換が進んで疲労回復に繋がる。

そうしてしばらくサウナにいると、だんだん熱くなってきて、40℃近くまで上昇した体温を冷まそうと皮膚の表面の血流量が増加し、脈拍も平常時の2倍ほどの速さになる。

「サウナ=気持ちいい」

というわけではなく、むしろ不快感が増して交感神経が活発になる。

80〜90℃もあるサウナ室に何時間も居たら死んでしまうので、身体が危険信号を出すために交感神経が活発になるのは生物としては当たり前のことだ。

そうして「熱くなってきたな…」となってきたところで、サウナ室を出て水風呂に入る。

温められていた身体が冷たい水で急速に冷やされ「気持ちいい〜!」となるところなので、サウナーの中にも特に水風呂をメインに楽しみにしている人は多い。

 

しかしながら水風呂でも、リラックスしているときに優位になる副交感神経ではなく、交感神経が優位になる。

16℃などの水風呂(場所によっては一桁台の温度の水風呂もある)にずっと浸かっていたら、体温はどんどん下がり、またもや生命の危機に晒されることになるからだ。

 

水風呂も十分に浸かったところで、浴槽を出て、外気浴スペースで休憩を行う。

 

このとき、サウナ→水風呂で大きく交感神経優位になっていたところから、反発して逆に副交感神経が優位となり、身体全体が一気にリラックスモードに入る。

水風呂によってぎゅっと収縮していた血管が解放され、体表温度も脈拍も平常時近くに戻る。

この、自分の基準である体温や脈拍へと一旦リセットされ、リブート(再起動)されるときの、いうなれば野性的な感覚が、サウナにおける爽快感であり「ととのう」という感覚の正体だ。

サウナが他の運動と異なるのは、30分〜1時間というごく短時間の間に運動と同様の効果が得られる点と、ただサウナや水風呂に入って休憩するだけで良く、特別な身体能力や技能、努力を必要としないことである。−引用

フィジカル的効用②良質な睡眠が得られる  P36

今、日本は眠れない国だ。

「眠りたいのに眠れない」

ということはそれ自体がストレスであるし、翌日の仕事のパフォーマンスにも大きな影響を与える。

睡眠不足状態での仕事効率は飲酒時のそれと同じ、という説もあるくらいだ。

こうした睡眠に関する悩みを抱えたビジネスパーソンにも、ぜひサウナをおすすめしたい。

サウナに入った日の夜というのは本当によく眠れるし、「サウナに入れば睡眠薬は必要ない」とフィンランドでも言われるほど、睡眠効果が高いからだ。

サウナに入らなかった日の夜は、脳や身体の疲労を回復させる深い睡眠の割合が全体の14%程度だったのに対し、サウナに入った日の夜は約28%と、全体に占める深い睡眠の割合が2倍近くになっていた。

すなわち、サウナに入った日の方が睡眠の質が改善し、ぐっすり眠れていたのである。−引用

フィジカル的効用③ご飯が驚くほど美味しくなる P039

ちなみに、サウナに入る前にたらふく食事をすることはおすすめできない。

 

胃や腸などの消化器に消化のための血液が集中してしまい、身体への負担が大きくなるからだ。

サウナが運動に近いということは先ほど述べた通りだが、ご飯をたくさん食べた後に激しい運動をすると、気持ち悪くなったり、わき腹が痛くなるのと同じ、と考えて頂ければイメージしやすいだろう。

ご飯を食べた後にサウナに入ると、サウナが不味くなってしまうのだ。

サウナの後は、ご飯が美味しく感じられるのだ。

それも、体感的には通常の2倍ほどである。

もちろんサウナから出た後に、至福のビールやレモンサワーで一杯やるのか、ビタミンたっぷりの食事でゆっくり身体をいたわってあげるのかどうかは、完全に個人の自由である。−引用

フィジカル的効用④免疫力が高まり、風邪を引きにくくなる P042

オーストラリア・ウィーン大学の研究チームが、週に2回以上サウナに入るグループと、サウナに入らないグループの風邪の罹患率を6ヶ月間にわたって調査したという論文によると、サウナに入る人はそうでない人に比べて約50%も風邪にかかる率が低かった。

これは習慣的にサウナに入ることで身体の免疫力が上がったことを意味していると考えられるということだ。−引用

メンタル的効用①自律神経が鍛えられ、精神が安定する P048

メンタルの安定にもサウナは絶大な効果をもたらす。

熱いサウナ、冷たい水風呂と外気浴での休憩というサイクルの中で血液の流れが促進され、交感神経と副交感神経のスイッチングが繰り返されることで、自律神経の働きが鍛えられるためだ。

だから、僕らの周りのサウナーの中には、イライラしている人やメンタルが不安定な人はあまり見かけない。

驚くほどおおらかで「まあなんとかなるでしょ」というハッピーなマインドを持っている人が多いのだが、もしかしたらこれもサウナのおかげかもしれない。−引用

メンタル的効用②幸福を感じやすくなる P050

「サウナに入ると幸せになれる」というと、いよいよ怪しい感じがしてくるだろうか。

しかし僕らは実際に、サウナとともにある今の生活が最高にハッピーだし、間違いなくサウナのおかげで幸せになっているという実感がある。

 

オリエンタルラジオの藤森氏も、あるインタビュー記事で、サウナと幸福について次のように表現していた。

「サウナに水風呂っていったら、両手に美女抱いてる状態くらいの幸せなんですから。いや!両手だけじゃないな…両脇、そして前後にもグラマラスな美女を抱き抱えてるのと同じ。それがサウナなんだよな〜」

両手両脇に美女を抱き抱えているときの幸福度には多分に個人差があると思われるが、ともあれサウナに入った時の幸福感を多少なりとも想像して頂けるのではないかと思う。

そして僕らが興味深いと思うのは、サウナの発祥地であるフィンランドが2018年、2019年と2年連続で世界幸福度ランキング1位に輝いていることだ。

僕らはフィンランドが世界一幸福な国である秘密は、サウナにあるのではないかと考えている。

ストレスフルな時代、ストレスフルな社会に生きる我々も、より幸福を感じやすくするためにもサウナを活用しない手はない。−引用

サウナ術」まとめ

ぼくが特にためになった文章をまとめてみました。

サウナ」は、心身ともにディープリラックスでき、さらにリセットして再起動してくれる感覚に連れていってくれるので、ぜひとも体験して欲しいです。

ぼくも時間ができたら「サウナ」を選択するほど、大好きです^_^

とくに、いままで趣味がないといわれる方にもかなりオススメです!!

しかも、手軽に体験できるので素晴らしいです^_^

※ぼくもそうでした(〃ω〃)

まだまだ、詳しく書いてある文章もありますが、長くなりすぎるため気になれば、ぜひとも購入して読んでほしいです^_^

そして「サウナ」に行ってほしいです^_^

 

 

 

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