【読書感想】ハーバードの人生を変える授業(タンベル・シャハー)を読んでみて気づいたこと!超おすすめ!

【公開日 2019年8月6日】

【更新日 2020年1月9日】

こんちは〜xxxryoです^ ^

幸福」について色々調べたところ、「ポジティブ心理学」という言葉にいきつきました。

ポジティブ心理学」「」で調べていくと、

この「」にいきつきました。

早速ブックオフにて購入。

読んでみたので、気づいた点を書いていきます。

目次 3 運動をする P16

週3回、一回30分間の運動を行うことは、

抗うつ剤を服用するのと同じような効果がある−引用

「運動しない」ことは「憂うつになる薬を服用してるのと同じようなもの」−引用

びっくりですね。

大人」になるにつれ、「運動不足」に陥ってきます。

運動」する「習慣」を作らないと、

人間「怠けて」しまうものなので、率先して「徒歩」か「自転車」で通勤を心がけるようにしました。

運動には、自己評価や思考力・免疫力を高める、寿命をのばす、よりよい睡眠が得られる、よりよい性生活を行なえるといった副次的効果がある−引用

運動」により、「効果」がありすぎなので、ぜひ「習慣」として取り込みたいと思いました。

目次 8 すべてをシンプルにする P36

私たちはたくさんの活動を日々の生活に押し込むことによって、忙しくなりすぎています。

忙しすぎを減らして、

「意義」と「楽しみ」の両方を感じられる活動に没頭する時間を定期的にとるようにしましょう。−引用

無駄」を省いて、「シンプル」に「楽しむ」ことに「没頭」する時間を作るようにしたいですね。

テレビ」を「ダラダラ」見るのは、もったいないですのでやめました。

つけて「ボーっと」するのはやめます。

誤解がないように、好きな「テレビ」は「集中」して見るのはありですからね^ ^

あと「趣味」の時間に当てるのも大事です。

目次 12 完璧主義を手放す P52

失敗は人生の自然な一部分であり、

成功につながる欠かせない要素。

失敗を楽しむまではできないにしても、

自然なこととして受け入れ、

心配をあまりせずに活動を楽しむことができるのです。−引用

ぼくは「完璧」を求めてしまう傾向があります。

完璧」を求めてしまうのは、「自信のなさ」のあらわれです。

うまくできてるときはいいのですが、ちょっとでもうまくいかなければ、すぐ「イライラ」していました。

この文を読んでみて、「失敗」も「成功」も「感情」も、すべて受け入れたいです。

そうすれば、些細なことは気にせず、楽しんで取り組め、生きづらくなくなるかなと思います。

目次 29 自分に優しくする P120

とくに困難な時期においては、自己信頼感よりも自分に対して思いやりの気持ちをもつほうが効果的である。

自己愛と他者への愛に違いはありません。

ー引用

この点につきましては、かなりおろそかにしてました。

自分」を「犠牲」にして、「貢献」することに「美徳」を感じる「習慣」が、日本には強くあります。

ぼくもその考えでした。

それ自体は良いことですが、度を過ぎたら意味がありません。

元気なときはいけますが、心身共に弱ってるときにもする必要はありません。

もっと早めに「自分」を「ケア」してあげて、「ストレス」や「我慢」は溜めないようにしていきたいです。

ムリして身体を壊しては意味がないので、気をつけたいですね。

目次 50 心をひらく P208

最大の障害とは、人が「自分には幸福になる価値がない」と考えてしまうことです。

人は自分が幸福になる価値があると感じているときのみ、人生の究極の宝物を受け取ることができるのです。−引用

ぼくはあまり「自分」に「価値」がないと考えていました。

ですが、いろいろな本を読んで、「価値」があると思うから、「幸福」になれるとゆうことに気づきました。

価値がない」と考えているから、「価値がなくなって」いきます。

価値がある」と考えているから、「価値がでてきて」「幸せ」になります。

すべては考え方次第で、良くも悪くもできるんですね。

まとめ

まだまだ良い文章があります。

自分なりに印象に残ったところを、抜粋して書きました。

本で感じた事を、「行動」に移していきたいです。

幸せ」になるための、基本的考えを丁寧に書いてくれています。

ひとつひとつ実行していくだけで、いまより「成長」できます。

超オススメ」です^ ^

ぜひみなさんも読んでみてください。

 

 

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