【読書感想】一流の人に学ぶ自分の磨き方「スティーブ・シーボルト」読んでみて気づき!超おすすめ!

【公開日 2019年 8月16日】

【更新日 2020年1月15日】

こにちは〜xxxryoです^ ^

みなさん「読書」してますか??

読書」は「成長」につながりますよね^ ^

一冊の本から気づいたことを、自分に取り入れて「実行」していく=「成長」に繋がります。

読書」を「習慣」に取り入れてみてはいかがでしょうか??^ ^

今回は「一流」を「テーマ」に本を読んでみました。

ぼくも「二流」だなぁ…

と決めつけて生活していました。

ですが、本を読んで「一流」について考えさせられ、「考え方」次第で「一流」になれる。

そう思えました^ ^

自分が特に「印象」を受けた点を書いていきます。

はじめに。一流の人と二流の人の差は紙一重だ! P006

もしかすると、あなたはこんなふうに思っていないだろうか。

一流の人は知能がずば抜けて高く、並はずれた才能に恵まれているから、自分のような凡人が一流の人になれるはずがない、と。

本書のテーマは、普通の知能と才能の持ち主が一流のレベルに達することができるか、ということである。

答えはイエスだ。

これは断言できる。

ところが大多数の人は挑戦しない。

夢を実現する能力を持っているのに、やろうとしないのだ。

その理由は、やる気がないからではなく、

できないと思っているからである。

挑戦に失望はつきものだから、それを乗り越えなければならない。

しかし、ほとんどの人はそんなつらい思いをするくらいなら、テレビを見たり娯楽に興じたりするほうがいいと考える。

だから挑戦せずに漫然と日々を過ごしているのが現状だ。−引用

 

まさしく!?

ぼくも当てはまってました。

なにも「挑戦」せず、ダラダラしてテレビを見ては、時間が過ぎていく生活。

有効に時間使ってないな〜と、漠然と思って過ごしてました。

それでは「成長」しないと思い、いまは「ブログ」に「挑戦」と、「自己成長」に繋げるため、「読書」の「習慣」を取り入れました。

一流の人は自分の意識改革に取り組む P031

二流の人はネガティブな経験をもとにネガティブな期待を抱く。

一流の人はポジティブな経験をする前にポジティブな期待を抱き、それを現実にするために全力を傾ける。

目標を達成して夢をかなえるうえで、これほど確実な方法はない。−引用

意識」は大事ですね。

普段の「思考」が「ネガティブ」であれば、「ネガティブ」な結果に向かってしまう。

ですが、最初から「ポジティブ」な「思考」でいると、「ポジティブ」な結果に向かって「努力」して考えていくそうです。

ちょっとした「意識」の持ちようから、いい「結果」に結び付きやすくなりますね。

一流の人は引き寄せの法則を実践している P50

一流の人に関する最大の秘密の1つは、

「人間は心の中でたえず思っているものを

引き寄せる」

という法則を実践していることだ。

たえず何かに意識を向けていると、やがて現実になる。

一流の人はそれを知っている。

その内容がポジティブでも、ネガティブでも、中立的でも関係ない。

この法則は内容と無関係に働く。

二流の人は引き寄せの法則に気づいていない。

一流の人は引き寄せの法則を活用して豊かな収穫を得る。

望んでいるかどうかに関係なく、私たちは自分の意識を集中すると対象を引き寄せる。−引用

 

自分」のやりたいことや、「出来事」に「集中」すればするほど、引き寄せてくるということですね。

ポジティブ」でも、「ネガティブ」でも、引き寄せてくるので、できるだけ良いことに「集中」して、良い出来事を引き寄せていきたいですね。

一流の人はシンプルに考える P116

二流の人は問題に直面すると複雑な答えを探し求め、頭を混乱させる。

一流の人は単純明解な解決策を探し、たいていそれを見つける。

彼らは冷静に状況を判断し、複雑な問題をすんなり解決する達人である。−引用

ぼくも「複雑」に考えがちでした。

複雑」に考えすぎるほど、「時間」もかかり過ぎます

全てにおいて「シンプル」に考えると、ムダな思考はなくなるので、「自分」のためにも取り入れていきたいです

 

一流の人は惜しみなく与える P243

二流の人は恐怖と欠乏に怯えている。

一流の人は愛と豊かさにあふれている。

彼らは、世の中にはすべてのものが満ち足りていると考えているから惜しみなく与える。

二流の人も時に与えるが、1つだけ違いがある。

彼らはなんらかの見返りを得るために

与えるからだ。

一流の人は見返りを期待せずに与える。

その理由は、それが正しいことだと信じているからだ。

彼らはその純粋な愛ゆえに深い充実感を得る。

見返りを期待せずに、不遇の人にわずかなお金を差し出そう。

その人は友人かもしれないし、見ず知らずの人かもしれない。

慈善は豊かさ意識を生み出し、自分の人生にさらなる豊かさを引き寄せる。−引用

 

いけないですね。

ぼくも「見返り」を気にしてました。

人として、「損得」考えずに、

与えられる人間になれたら、「一流」ですね。

そんな人間に憧れます。

それを目指していきます。

一流まとめ

まだまだ良い文章がたくさんあります。

あまりに多すぎて、かなり抜粋してます。

特に「印象」を受けたところだけ、書きました。

二流」の人の思考と、「一流」の人の思考を比較して書いてくれているので、すごくわかりやすいです。

あと項目ごとのさいごに、各著名人の名言も載せてくれているので、非常にためになります。

明日から実践できることばかりでした^ ^

超オススメ」します!

みなさんも、ぜひ「一流」を目指して読破してみませんか??

 

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