【読書感想】幸福優位 7つの法則 (ショーン・エイカー)超おすすめ!(令和元年12月31日更新)

【こちらの記事は、令和元年12月31日更新しました】

こにちは〜xxxryoです^ ^

 

今回、「ポジティブ心理学」について調べていたら、「幸福優位 7つの法則」という本にいきつきました。

 

こちらの本も「プレミア感」があり、「中古本」があまり出回ってないです囧rz

 

ネット」でも、「定価」以上で販売している印象です(*_*)

なので「図書館」に予約して、とりあえず「読破」したので、「気づき」や「感想」書いていきます^ ^

 

“人間の脳は、普通の気分のときでも

ネガティブな気分のときでもなく、

ポジティブな気分なときに最も

働くようにできている、

ということが証明されている” −引用

 

ポジティブ心理学 7つの法則

 

法則1 ハピネス・アドバンテージ

ポジティブな脳は、平常時の脳やネガティブな脳に比べて、生物学的な優位性を持つ。

この法則から、脳を再訓練して積極性を高めることで、生産性や業績を改善する方法が学べる。

 

法則2 心のレバレッジ化

自分に置かれた状況をどのように経験するか、またその中で成功できるかどうかは、マインドセット、すなわち心の持ちようによって絶えず変化する。

この法則から、幸せと成功をもたらして、この力が最大になるように心の持ちよう(てこの支点)を調整する方法が学べる。

 

法則3 テトリス効果

ストレスや悪いことや失敗ばかりに注目するパターンが脳の中に出来上がってしまうと、挫折の道に自ら追い込むことになる。

この法則から、脳を再訓練して肯定的なパターン(ポジティビティ)を探せば、どんな状況からもチャンスが見出せるということが学べる。

 

法則4 再起力

挫折や困難さのなかでも、人の脳はそれに対処するための道を考え出す。

失敗や苦難から立ち直るだけでなく、その経験があったからこそ、より幸せになり成功をつかむ道を見出せるということがこの法則から学べる。

 

法則5 ゾロ・サークル

大きな試練に圧倒されると、理性が感情乗っ取られてしまう。

まず達成可能な小さなゴールに注目してコントロール感覚を取り戻し、それから徐々に範囲を広げて大きなゴールを達成する方法を、この法則から学ぶことができる。

 

法則6 20秒ルール

人間の意志の力には限界がある。

いい方向に変化してもそれを持続させることは難しい。

意志の力が尽きれば、もとの習慣あるいは「最も抵抗の少ない道」にずるずると戻ってしまう。

この法則から、エネルギーの調整によって、この道を「最も抵抗の少ない道」にし、悪しき習慣を良い習慣に置き換える方法を学べる。

 

法則7 ソーシャルへの投資

試練とストレスに見舞われると、身を丸めて自分の殻の中に閉じこもってしまいがちだ。

しかし最も成功している人々ほど、友人、同僚、家族との人間関係を大事にして、それを推進力としている。

この法則からは、成功と卓越をもたらす大きな因子、人のネットワークにもっと投資する必要があることを学べる。P27~P28 -引用

 

1項目ずつ解説があり、「実践」のやりかたや、

考え方」「心の持ち方」を丁寧に書いてくれてます。

 

ニワトリが先か卵が先か

もし幸せが、単に成功したことの結果ならば、会社や学校でこれまで信じられていた

「努力→成功→幸せ」

という図式が正しいことになる。

能率や業績のことばかり考えて、幸福感や健康も犠牲にしてがんばれば、成功して、その結果になるはずだ。

しかし、ポジティブ心理学が大きく進歩したおかげで、この神話のウソはすでにあばかれている。

研究者たちは自信を持って

「幸せが、人の成功の指標となる重大な結果に先行する」

と断言できる。 P59 -引用

 

ぼくも「努力」して「成功」して「幸せ」だという道が一般だと思っていました。

 

そもそも逆なんですね(・・?)

為になりました。

幸せ」だから、「成功」する。

そのために「努力」する。

幸せ」だからを前提に考えれば良い循環になるそうです。

 

ゾロ・サークルが、犯罪の街ニューヨークで働く

”小さな成功が積み重なれば、大きな成果につながる。

それにはまず、砂の上に最初の円を描くことから始めなければならない” P205 -引用

 

ぼくもよくあるのですが、最初から「大きなことを達成しよう」と簡単に考えます。

もちろん簡単にはいかず、すぐ「挫折」します。

一攫千金の考えかた」ですね。

ですので、多くのことが最初の「挫折」であきらめてしまいます。

この説明文のように、最初は「小さな円(ゴール)」を設定し、徐々に「大きな円(ゴール)」に広げていく。

できることから伸ばしていくのが、「成功」につながるということです。

ぼくもこのやり方を「実行」に移したいですね^ ^

 

「テトリス効果」がもつ威力

その人が自分は運がよいと思っているかどうかだった。

つまり、本人が自分に「よいことが起こる」と思っているか、「悪いことが起きる」と思っているかの違いだったのである。

P141 -引用

 

考え方」や「心の持ち方」で変わってくる文章内容です。

そもそも「」というものは存在せず、ずっと「よい方向で考えている人」と、「悪い方向」で考えている人とでは、起きる「出来事」が違うそうです。

よい方向」に考えるのも、「悪い方向」に考えるのも、継続することで「テトリス」みたいに積み上げられていきます。

ぼくも考えさせられ、「よいこと」に「集中」し積み上げていきたと強く思いました。

考え方」と「心の持ち方」は大事ですね^ ^

 

まとめ

かなり為になる本でした^ ^

自分が実際に「行動」に移せることで、「幸福優位」に持って行けそうです。

あと1日3つ。

良かったこと」や「楽しかったこと」を「振り返る習慣」を身につけると良いそうです。

ただ、ぼくには結構むずかしかった本でした(*_*)

ゆっくり時間をか理解していきたいです^ ^

興味がある方はぜひ読んでください!

超オススメ」です^ ^

 

 

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