【読書感想】沈黙のWebライティング(松尾茂起)まとめをまとめました^ ^超オススメ!

こんちは〜xxxryoです^ ^

今回は、「沈黙のWebライティング」という本を読んだので、感想を書いていきます。

結論から言いますと、めちゃくちゃためになりました^ ^

真似したいこと満載で、「だれに向けて」とか意識して書くとか、いろいろ気づきを与えてくれる本でした^ ^

ブログをしている方なら読んだほうがよい!

と、ネットで数多く書かれたので、気になっていました。

ただし、なかなか中古で出回らない本なのと、ネットでも品薄です。

プレミアム本となっているのと、一冊がぶ厚く、2000円と高めです。

ですが、大当たり本なので、

「沈黙のWebマーケティング」

ぜひ読んで損はない一冊です^ ^

超オススメです!

マンガ調で、対話方式→各エピソード→エピソードまとめ

という流れになっており、非常にわかりやすかったです^ ^

ではさっそく、まとめをまとめていきたいと思います!

エピソード1!SEOライティングの鼓動!P096

ヴェロニカ先生のまとめ

1.SEOを意識したコンテンツは「そのコンテンツ(情報)を求めている人を集客しやすい」「継続して露出することができる」という2つの利点がある。

2.GoogleでのSEOを成功させるためには、Googleが提供している「ウェブマスター向けガイドライン」を参考にすることが近道。

3.Googleはユーザーの利便性を最優先に考えて、検索結果のアルゴリズムを調整している。

4.上位表示を狙うキーワードの「検索意図」を推測するためには、実際にGoogleでキーワード検索を行い、検索結果上位10位までのページを分析するとよい。

5.ライティングを行うより先に、キーワードの検索意図を推測し、その検索意図をカバーする情報を集めておく。−引用

エピソード2!解き放たれたUSP!P168

ヴェロニカ先生のまとめ

1.複数の選択肢の中から、その商品を選んでもらうためには「USP(Unique Selling Proposition)」が必要。

2.「USP」をハッキリさせると、選ばれやすくなるだけでなく、いろいろなメディア(サイト)で紹介されるようになる。

3.比較系コンテンツやまとめ系コンテンツが支持されるのは、ユーザーの「比較のコスト」を削減するユーティリティ(機能)を有しているから。

4.比較系コンテンツを作る際は、「ユーティリティ要素(使いやすさ)」と「客観性」を大切にする。

5.アフェリエイトサイトはその性質上、今のGoogleにおいて高い評価が得られやすい(ただし、信用力のないアフェリエイトサイトは高い評価を得られることはありません)。−引用

エピソード3!リライトと推敲の狭間に!P272

ヴェロニカ先生のまとめ

1.文章を読んでもらうためには「共感を誘発する」ことと、「見やすい・読みやすい」ことが大事。

2.共感を誘発するために、文章には「感情表現」があったほうがよい。

3.脳には物事を直感的に素早く理解する「システム1」と、論理的にゆっくり理解しようとする「システム2」の思考がある。

4.行間・改行に気を配り、心地よいリズム感を意識する。

5.漢字とひらがなの含有率を調整し、”ひらいた”ほうがよい漢字は”ひらく”。

6.「この」「その」「あの」などの指示代名詞をあえて減らすことで、文章を途中から読み始めたユーザーにもやさしい文章を書ける。

7.箇条書きで論理をショートカットして要点を整理することで、情報を見やすく表現できる。

8.長い記事は「目次」を設置するなど、情報をカテゴライズして整理する。

9.文章が不必要に長くならないよう、いらない表現や言葉は思い切ってカットする。

10.文字のサイズや色、強調のルールに気を配る。

11.区切り線や記号を使い、記事中に「間」を作る。

12.文章だけで表現するのが厳しいと感じた場合は、写真やイラストの使用を検討する。

13.マンガを「読みづらい」と感じる人はいないため、マンガ的な演出を意識する。

14.「システム2」に配慮した文章にするためには、論理的にわかりやすくすることが重要。

15.論理的に文章を書くためには、「セルフディスカッション」と「セルフディベート」を行う。

16.ファーストビュー(冒頭文)で、伝えたいことをまとめる。−引用

エピソード4!論理的思考をSEOに結び付ける!P341

ヴェロニカ先生のまとめ

1.SEO向けコンテンツを作る上では、ターゲットにとってわからない言葉・わからない知識がでてこないことを意識する。

2.SEO向けコンテンツには、「信頼性」も大事。

3.論理的思考を行う上では、「因数分解」を意識する。

4.主張は具体的をまとうことで、訴求力が高まる。

5.相手を説得するのではなく、”納得”させるイメージで文章を組み立てる。

6.論理的思考を鍛えるためには、長い論理に触れることが大事。

7.長い論理を伝える際は、ところどころで「要約」を入れる。

8.すべての人を納得させる論理はないが、すべてのことには理由がある。−引用

エピソード5!秩序なき引用、失われたオマージュ!P439

ヴェロニカ先生のまとめ

1.ビジネスサイトを作る際は、「コンバージョン(成約)」「啓蒙」「リンクの獲得」の3つの軸を掛け合わせて、ページの内容を考える。

2.啓蒙することにより、ユーザーの新たな検索行動を誘発することができる。

3.「タイトル」を考える上では、「ユーティリティ要素」「そのページから得られるベネフィット(恩恵)」「感情フレーズ」の3つを意識する。

4.SEOにおいては内的SEO(内部対策)と外的SEO(外部対策)が重要。

5.キュレーションサイトで引用され、リンクげ張られるケースが増えている。

6.リンクの獲得のためには、ソーシャルメディアでシェアされやすいコンテンツを考えることも大切。

7.はてなブックマークをチェックするクセをつける。

8.サイトの運用を開始した、GoogleAnalyticsなどで各ページ(記事)ごとの効果測定を行い、必要に応じてページをブラッシュアップする。−引用

エピソード6!嵐を呼ぶインタビュー!P518

ヴェロニカ先生のまとめ

1.検索エンジン経由でコンテンツを見に来る人の多くは、文章を読みたいわけではなく、「情報」を知りたいだけ。

2.SEOを意識したライティングにおいては、ひとつのテーマの情報を深く掘りさげる「探究心」と「忍耐力」が必要。

3.SEOを意識したコンテンツでは、フィードバックする側の努力も大切。

4.フィードバックする際は、わかりやすく「言語化」をすることが大切。

5.SEO向け記事の執筆に向いているライターには特徴がある。

6.SEO向け記事の執筆においては、ライター側のオリジナルな表現力よりも、まずは情報を徹底的にわかりやすく整理していく作業が必要。

7.そのジャンルに詳しいライターがベストとは限らない。

詳しくない書き手ほど「わからない人」の視点で記事を書ける。−引用

エピソード7!今、すべてを沈黙させる…!!P620

ヴェロニカ先生のまとめ

1.コンテンツを作る際は「マズローの欲求五段階説」における「所属と愛の欲求」と「承認欲求」を意識する。

2.人は他者とコミュニケーションをとるためにコンテンツをシェアする傾向が強い。

3.拡散されやすいコンテンツには「見やすさ」と「わかりやすさ」が必要であり、「タイトル」と「アイキャッチ画像」はとくに気を配る。

4.「たとえ話」を用いれば、おもしろおかしく読み手の「自分事」につなげることができる。

5.初期露出経路を意識する。−引用

 

まとめ

 ほんとうにわかりやすく説明してくれているので、すぐ実践に使えそうなことばかりでした。

基本Webマーケティングに対してのことを対策してよくなっていく内容です。

僕自身は雑記ブログなので、「文章」についての対策部分がすごくためになりました。

たとえば、「だれに向けての文章なのか?」という点ですね。

上級者向けで記事を作成して、専門用語をバンバン使い、質の高い記事。

こちらは、初心者のかたが見たときに、ついていけず、読み進めないといったことになります。

逆に、初心者向けに記事を作成して、わかりやすく書いてしまい、上級者向けのかたには物足りない内容。

どちらもメリットとデメリットがでてきますね。

なので、詳しく書いて、なお初心者のかたにわかりやすい言葉で「補足」として説明文を書き足す。

「読み手側の立場」に立って、記事を作成するといいと書いてあったのが印象的でした^ ^

Googleの基準も、読者にわかりやすくといった点が、評価につながっているみたいですね^ ^

あと「見やすい・読みやすい」にも注意することに気をつけていきたいです。

・画像を入れる

・動画を入れる

・目次を入れる

・段落を入れる

・漢字を開く

・ひらがなとカタカナを持ち入り、読みやすくする

などなど、いろいろやり方を書いてくれてます。

ぼくはこの文章の取り組み部分が、非常にためになったのでピックアップさせてもらいました^ ^

まだまだ、専門的な部分もあるので参考になる内容となってます。

ブログ始めた人の入門書とネットに書いていましたが、納得です^ ^

ぜひ一度、読んでほしいですね^ ^

「沈黙のWebライティング」

超オススメです^ ^

 

 

 

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