【読書感想】GACKTの勝ち方!響いた文章まとめました!超おすすめ!

こんちは〜xxxryoです。

謎多きGACKTがビジネス本を出していました。

テレビで活躍していますが、いまいちどんな活動をしているかなどわからないので本を読んでどういう生き方をされているのかと気になりました。

早速本を購入して読んでみることに。

最初に書いておきますが、さすがGACKTという内容ですね^ ^

ブレずにストレートに伝えてくれてる印象です!

響いた文章をとりまてめて、書いていきます!

 

成功したい。  P002

漠然とした夢だとしても、その夢に向かって踏み出すのは、成功する為の一歩。

しかし、その一歩目が難しい。

「本当にできるのだろうか?必要な人脈がまだ揃っていない。どんな戦略なら勝てるのだろうか?」

そんなことを模索しているうちに、時間は過ぎ、夢は少しずつ遠ざかっていく。

【夢】なんて聞こえはいいが、所詮は自分の欲求。

否定しているのではない。

どんなことが夢であってもいいということ。

オマエの夢に、理由などいらない。

「いつかは自分だって…」

「でも、いまの自分にはスキルがない」

「まずは今の会社で経験を積んでから」

「貯金ができてから…」

勝負から逃げる免罪符はいくらでもある。

そうしている間に人生の貴重な時間はどんどん過ぎていく。

自分がスタートボタンを押さずに悶々としている間にも、世の中には根拠無き自信でとっととスタートボタンを押し無謀な挑戦をする者たちがいる。

その者たちも失敗することはあるだろう。

だが、そんな彼らもとっくにリスタートし新たな挑戦を始め、経験とレベルを更に上げていく。

悶々とスタートを切らずにいる人間がせいぜい積み重ねるスキルは勝負をしないための言い訳だけだ。

10年後、挑戦をし続けたアイツと、免罪符の使い方だけを極めたオマエを比べればどうなっているだろうか?

ビジネスにおいて、【これだけ準備すれば成功する】という法則は無い。

例え優れたセオリーがあったとしても、自分のカードの使い方やタイミングを誤ればあっさり負ける。

そんな魔法のメソッドがあるのならば、それはとうの昔に本になり、1000万部を超える売上となり、全てのビジネスマンのバイブルになっている。

もちろん、そんな【無敵のコマンド】は存在しない。−引用

 

 

ともかく動く  P102

ボクは、19歳まで排他的でネガティブの塊だった。

人を傷つけることもたくさんあった。

ある意味狂ってた。

自暴自棄とも言える。

死にたいと思う日々の連続だった。

そんなボクが、19歳である人に出逢う。

ボクの人生はここから始まったと言っても過言ではない、大きな出逢いとなった。

ボク自身のメンターとなる人の出逢いだ。

最初はその人に対し相当ネガティブで攻撃的な態度で接した。

だが、時間が経つにつれ、いつしかその人に本音を出すようになっていた。

「やりたいことが見えない」

「何のためにいきているかわからない」

心の言葉を素直に出せるようになり、そんな風になんでも話せる雰囲気を持つ人だった。

その人はいきなり一枚の紙を出して、サラサラと4つの単語を書いた。

【知・覚・考・動】

「世の中の大半、普通の人の思考はこうだ。これじゃ成功はできない。じゃあ、成功する人間の思考パターンが分かるか?」

とボクに尋ねた。

その人は順番を入れ替え、4つの単語を再び書いた。

【知・覚・動・考】

「たったこの二つの違いが成功する人とそうでない人を分ける」

そう言い、彼はボクに再度尋ねた。

「この4つのアクションの中で成功するにあたり一番大切なファクターはどれだと思う?」

ボクは考えることか?と思ったが、決めあぐね黙っていた。

するとその人が言った。

「今オマエの目の前に何が見える?」

ボクはまだわからず黙っていた。

彼が笑顔でこう言った。

「答えはオマエの目の前に既にある」

そして一文字ずつ指を差しながら言った。

「とも(知)・かく(覚)・うご(動)・こう(考)」

「オマエに一番足りないのはそれだろ?」

まさに、目から鱗が落ちた瞬間だった。

これまで思い悩んでいたことに対する見方が変わった。

物事を知って覚えたならとにかくすぐに動くこと、行動すること。

動きながら、知ることも覚えることさえもできる。

逆に行動しないと、知っていてもその真意がわからなかったり、覚えたことさえどんどん忘れていく。

だからこそ、行動こそが結果を出す一番の近道。

考えてから動くから人はスピードが遅くなる。

「失敗したらどうしよう」というネガティブな発想が生まれる。

考えるのは行動した後でいい。

【どうやったらもっとうまくやれるのか?】それだけでいい。

思考パターンが変わり、すべての行動パターンが変わった。

その人が教えてくれたすべての根底には帝王学があった。

ともかく動き、失敗した時にはどうすればいいかを考え抜いた一年間を過ごした後、ボクは一つの言葉にたどり着いた。

「すべての人間の行動は思考が支配している。思考が結果を生み出す」

これは、今でもブレずに【GACKTの指針】になっている。−引用

 

 

ラクを捨てる  P108

GACKTとしての日常、つまり日々の生活の中で見直した、もっとも具体的な行動はたった一つだ。

【怠らないこと】

何を怠らないか?

【自分が選択したものに対して】だ。

【迷ったら、しんどい方を】選択する。

つまり、【常にツラい方を選択し、怠らない】

それが日常生活の基盤になる。

例えば、体を鍛えると決める。

やるからには、毎日やると決める。

バキバキになると決める。

なぜなら、中途半端な筋トレを志すより、その方がよりツラい選択だからだ。

そもそも「筋肉はつけたいが、バキバキにはなりたくない」

なんてのは、「カッコ良くなりたいけど、モテたいわけじゃない」

と言ってるのと同じ矛盾した言葉。

肉体を変えるということがしんどいのは、初めからわかっているはず。

ラクしたいのであれば、そもそも筋トレなどしなければいい。

何かを選択する時に、甘えはいらない。

毎日継続するということが、精神の軸にぬる。

嘘つきは信用できない。

だから、自分に嘘をつかないためにも、一度決めたトレーニングは必ず毎日続ける。

【毎日サボらずにやっている】

という行動が、【自分は出来る】という自信になる。

精神的な軸はそこで産まれる。

少なくともビジネスにおいて、デブであることにメリットなどない。

「歳をとる」という言葉を使う人は多い。

ボクは「歳を重ねる」と言う。

言葉のアヤだと言うヤツもいるが、そんなヤツは大いに歳をとって勝手に老ければいい。

この二つの言葉には別の意味合いがある。

歳を重ねるというのは、経験を積み上げ、責任を増やしていくという生き方。

歳をとるの「とる」は、【責任を取り除き、ラクをしようとする】の「とる」になっている人が多い。

それはただの老朽化、劣化でしかない。−引用

 

メンタルリセット  P146

ボクは如何なることでも悩まないと決めている。

【悩む】という行為は停滞、もしくは後退の状況。

そのような状況からは一秒でも早く抜け出さなければならない。

【ベストの選択と努力】が為されていることが大前提。

その上で、【起こってしまった不測の事態は気にしない】というのがボクのメンタルリセットだ。

ベストな選択さえし続け行動し続けること、その結果として【勝ち】が積み重なる。

シンドイ方を選び挑戦し、それが実現するまで死ぬほど努力をし尽くし、その上で失敗したのであれば、笑って言えばいい。「これ無理ゲーじゃないの!?(笑)」

そして諦めず再チャレンジ。

メンタルリセットとは、自分が自分にまっすぐ向き合い努力していることを確認し、その上で、思わぬ結果になる時に笑い飛ばすこと。

そんな時は笑顔で大きく叫べ。

【メンタルリセット〜〜〜〜!!!!】と。

今、この瞬間に、ネガティブな言葉が出る人、ネガティブな発想が浮かぶ人、ネガティブな行動を取る人の人生はこれらのネガティブの積み重ねで形成された人生となる。

優雅の先には無我がある。

今はまだ無我じゃない。

ボクは、優雅の先の無我に入りたい。

まずは携帯を置いて、暫くその存在を忘れ、オマエの心の扉を開けてみろ。

そしてチャンネルを解放する。

その先に、優雅な世界が見えてくる。

知って覚えて我武者羅に動き、寝る前に今日一日を振り返り、誰かに甘えず、オマエ自身でどうすべきかを考えろ。

【知覚動考–ともかくうごこう−】

これを理解し実行できればオマエは変われる。

必ず笑顔で居られるようになる。

周りの人に笑顔を届けられるようになる。

ネガティブなやつの戯言など気にしている時間などない。

やらなきゃならないことがドンドン溢れ出てくるはずだ。

ネットの掲示板で誰かを否定することに人生の残された大切な時間を使ってもオマエの人生は何も変わらない。

ボクの好きな言葉に吉田松陰のこの言葉がある。

【夢なき者に理想なし

理想なき者に計画なし

計画なき者に実行なし

実行なき者に成功なし

故に、夢なき者に成功なし】

この遠い過去から受け継がれた想いにもう一度ボクの想いを乗せて、オマエに届くことを心から願う。

【姿勢】とはいわば【覚悟】

【覚悟なき人生に、悔いなき人生なし】

オマエに確固たる【覚悟】と【姿勢】があれば、オマエは何にでもなれる。−引用

 

まとめ

まさに「GACKT」という内容になっていました^ ^

熱くストレートにズバズバ刺さるように伝えてくれている本だと感じました!

もっとも印象的で取り入れたい部分が、

「知覚動考−ともかくうごこう−」

という文章です!

とりあえず行動!

動いてから考えよう!

一般の考えかたは、逆!

考えて動くから動けなくなる!

といったところが、まさにそうだなと感じました!!

あとは、最後のまとめ部分の、【姿勢】【覚悟】があればなんとでもできる!

なんでも自分にできると奮い立たせ続けたら、結果自分の人生に繋がるという内容に刺激をもらいました^ ^

メンタル次第でなんとでもなるし、周りのネガティブなんて反応している場合ではないと感じました!

もったいない時間を無くして、自分の人生に費やしていきたいです!

ぜひ一度は読んでほしい一冊です^ ^

超おすすめです!

 

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