[やけど]夏といえば花火!子どもの手持ち花火には気を付けよう!

こにちはーxxxryoです。

お盆休み終盤になってきてきました。

みなさん花火してますか?

集まりがあり、

子どもたちが喜ぶ、

手持ち花火!

楽しくて夢中になります。

やはりまだ子どもが小さければ、

手放したりしてやけどしてしまいます。

注意していても起こってしまう事件です。

うちの下の子がやけどしてしまったので、

反省も込めて、

注意点など書いていきます。

 

やけどになった流れ!

今回、やけどになった手持ち花火の例は、

長く花火ができるロングタイプの花火でした。

パチパチ広がるタイプのもので。

花火が進み、手元にくるにつれて、

炭になって巻いてきます。

それがサンダルの中に落ちてしまい、

入り込んでしまったので、

なかなか取れずに、

足を焼いてしまいました。

 

やけどになったら流水で!

子どもが大声で泣きわめき、

かなりパニックになります。

まず流水で洗い流しましょう。

※一つ注意点ですが、氷をあてるのはよくないそうです。

皮膚が収縮しひきつりをおこすそうです。

流水で落ち着くまで洗い流すのが良いそうです。

 

 

 

子ども1人につき大人1人つきましょう!

反省点です。

一人ひとりに付いていたら防げたかもしれません。

子どもたちも慣れてきたら、

火がついている花火に火をもらいに1人で付けにいったり、

勝手に移動したり収集つかなくなります。

急に怖がったら、

いきなり花火を投げたりします。

落ち着かして、手を補助して横についてあげましょう。

 

 

靴を履いてたほうが良いかも!

今回のケースなので、

絶対とは言えないのですが、

サンダルは怖いかもです。

今回はサンダルと裸足部分に炭がはさまり、

やけどしてしまいました。

靴であればちょっとでも予防になるかもしれません。

 

 

やけど部分の処置!

昔は軟膏を塗って絆創膏を貼る処理をしていたと思います。

かさぶたになったら治っている証拠と言われていましたが、

結構キズあとが残ってたりしました。

いまは「湿潤療法」がおすすめです。

キズをジュクジュクのまま、

潤わせて自己治癒力で治していくと、

傷跡もきれいになり、

痛みも感じにくいです。

このジュクジュクが大事なので、

乾燥させないよう注意してください。

 

いまでは薬局にも湿潤療法用キズパッドが置いてます。

そちらを使用することをおすすめします。

 

今回使用したのは、

「BAND-AID キズパワーパッド」です。

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感想(12件)

 

まとめ

せっかくの夏の思い出をつらい想いをさせてしまいました。

ごめんなさい。

これからは予防対策をして、

できるだけ危なくないように心掛け、

大人も1人につき1人で観るようにします。

この出来事がちょっとでも参考になってもらえたらありがたいです。

これからは、

気を付けて夏の思い出を作っていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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