【読書感想】著者イケダハヤト「武器として書く技術」読んでみて気づき!超おすすめ!

【公開日 2019年7月31日】

【更新日 2020年1月10日】

こんちは〜xxxryoです^ ^

みなさん「書く」ということをしてますか?

ぼくは「ブログ」を始めるにあたり、この本を読んでみたいと探してました。

いまやネット通販でも、なかなか出回っていない「プレミア本」です。

なので、「図書館」で借りました。

読んでみたので、「印象」に残ってる部分を書いていきます。

1章 文章が残念その「〜だと思います「〜な気がします」が多すぎるP049

ぼくはかなりこの類いの言葉を使っていたので、ドキッとしました。

ブログ」始めて、「自信も全然ない」ので、惜しみなく使いまくってました。

〜だと思います

〜な気がします」

では、「弱気ワード」になるんですね。

ただでさえ、通常の文章でも伝わらないのに、「弱気ワード」をふんだんに使用すれば、全然響いてこない文章ができあがりです。

要注意」していきます。

3章 秘密その①完璧主義をやめる P116

「完璧な文章」なんてものは、

そもそもありえないのです。−引用−

ぼくも最初は、何回も見直したり、

伝わらないかもしれないと、難しい言葉並べて背伸びしたりしてました。

プロのライターの方とかならわかります。

考えてみたら、「素人」の「ブログ初心者」の、ただでさえ読まれてない記事に、見栄はって飾っても意味がないです。

飾らず自分の言葉」で、「素直」に書こうと決めました。

自分の中で50点以上であれば、ドシドシ公開していきます。

完璧主義」であれば、「公開」できる「記事」が縛られてしまい、「公開」に踏み切れません。

間違ってても投稿しよう、と気持ちは固めました。

5章 ④アウトプットすることで記憶力は高まるP245

出力する機会が多い方が記憶は定着する−引用−

書く習慣」ができれば、「記憶力」が高まるそうです。

書く」ことを続けていくうちに、「文章力」も備わってくるでしょう。

書く」習慣を継続していけば、「メリット」はたくさんありそうです。

続けて⑤書くことはストレスマネジメントになるP248

メリット」としての続きで、「書いて」「自分の言葉」を発することにより、「ストレス」を「軽減」できるとゆうことですね。

こちらも続けて⑥自分を表現して「個人」を取り戻そう

和を演出しようとする臆病者の自分に気づけ!−引用−

当たり障りのない文章」では響きません。

ぼくも勇気を出して、言い切る文章を心がけたいです。

社会に出て仕事していくなかで、自分の気持ちとゆうものを、抑え込む機会は多いです。

やっぱり自分の気持ちを発していきたいですね。

気軽に発信できる、「ブログ」というのは本当にありがたいです。

まとめ

ブログ」を書いていくにあたり、すごく為になる本でした。

ブログ」を始めるひとの「入門書」にピッタリでした。

おなじ境遇の方がいれば、ぜひ読んでほしい本ですね。

オススメ」です。

書く」ということの大切さ、「自分」の考えを伝えれるし、もちろん「自分」の為になります。

情報」や「体験」を「書く」ことで「価値」が生まれ、「自分」を高められると信じてます。

書く」ことを「習慣」にし継続していきます。

書く」ことは誰しもできます。

みなさんも「書く」ことを、始めてみてはどうでしょう??

 

 

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