[読書感想]「没頭力」「なんかつまらない」を解決する技術!(吉田尚記)読んでみて!気づき感想!超おすすめ!

【公開日 2019年8月15日】

【更新日 2020年1月14日】

こにちはーxxxryoです^ ^

みなさん「読書」は進んでますか?

ぼくが気になっているキーワード「没頭」について探していると、「没頭力」という本にいきついたので、早速購入して読破しました^ ^

比較的読みやすく、分かりやすく書いていたので、理解しやすかったです。

今回、「没頭力」テーマ!!

没頭」できてないなぁ…

と思っているかた「必見」!!

自分の為になりそうな点を書いていきます^ ^

「没頭」は幸福の要素のひとつだった! P017

「没頭」という言葉を掘り下げてみると、
「ポジティブ心理学」という学問にたどりつきました。
「ポジティブ心理学」というのは、
1990年代の終わりに、
全米心理学会会長のマーティン・セリグマンという心理学者が提唱した
「快楽」「意味」「没頭」であると定義した。
「没頭」は幸福の一要素。-引用

 

ぼくも最近気になり「ポジティブ心理学」の本を読んでいます。

没頭」は「幸福」において、大事な一要素なんだと繋がったので、びっくりしました。

たしかに「没頭」しているとき、

時間を忘れて打ち込んでいる」ときは、何とも言えない「幸福感」というか「充実感」を感じますますよね??

 

「没頭」=「フロー」 P041

 

”目標が明確で、迅速なフィードバックがあり、そしてスキル{技能}とチャレンジ{挑戦}バランスが取れたぎりぎりのところで活動しているとき、われわれの意識は変わり始める。

そこでは、集中が焦点を結び、散漫さは消滅し、時の経過と自我の感覚を失う。

その代わり、われわれは行動をコントロールできているという感覚を得、世界に全面的に一体化していると感じる。

われわれは、この体験の特別な状態を「フロー」と呼ぶことにした。”-引用

 

没頭状態」と「フロー状態」はいっしょという説明ですね。

自分」の「技術」と「挑戦」がマッチングし、「」を忘れて「世界」と一体化しているとき、「余計」な「思考」はなく、やり終えると「幸福感」や「満足感」に浸れるということですね。

 

没頭するために重要な3要素 P077

 

①ゴールとルールがはっきりしていて、フィードバックが早い

②目の前のことに100%集中していること

③無意識に体を動かしていること

④自分というものをなくしていること

⑤時間の感覚がなくなっていること

⑥その場の状況を自分でコントロールできていること

⑦その行動自体が目的になっていること

⑧自分の持っているスキルと行為のバランスが取れていること

 

①と⑥と⑧は「没頭するための外的要因」であり、反対にそれ以外の条件は、「没頭しているときの状態や結果」ですよね。

ですから「没頭する仕組み」について考えるときに重要なのは、

①と⑥と⑧です。-引用

 

①と⑥と⑧に「集中」して取り組めば、「没頭」する「機会」ができやすくなります。

それを「継続」していくことにより、より「没頭」できる体になっていくのですね。

自分」も取り入れていきたいです。

 

没頭するための3ステップは「不安→開き直り→没頭」 P099

 

①まずはストレスをかける(交感神経を働かせる)

②次に一気にリラックス(副交感神経を働かせる)

③目の前のやるべき行為に集中する

没頭するためには、この3ステップが必要なんです。

「不安→開き直り→没頭」という順番でしか、

没頭には入れない。

これって「もうダメだ!」という「絶望」から、

「やるしかない」と開き直ることで、

「夢中になる」という「希望」が生まれているようにもおもえませんか?

没頭するためには不安が不可欠。

ということは、

今、漠然とした不安があるという人は、

「没頭」するための局面では、

すでにちょっと勝ち組なんです。-引用

 

これは「意外」でした。

不安」から「開き直り」「行動」するひとが、「没頭」を「体験」できるのですね。

不安」を抱え、なにもしなければ道は開けない。

なんでもいいので「行動」に移すことが大事ですね。

 

自分だけの違和感を突き詰める  P113

「変だな」とか「不思議だな」と感じることって、日常の中にありませんか?

「なんでこうなるんだろう」

と思うこと。

魂って、その違和感のことなんだよね。

自分が違和感を感じるものが、

魂のあるところなんですよ。

そして、人間一人ひとり、違和感を持つところも違うはず。

その違和感を突き詰めていいと自分で思えるようになることが、没頭力をつけるために1番大切なことなんです。-引用

 

普段生活していると、「違和感」感じることありますね。

けど言っていいものかと、周りに気を使い言えず、自分で抑え込みがちです。

ですが、正直に伝えて周りと違う意見のほうが、「貴重」であり「尊重」されるみたいです。

ぼくも「自分」が感じた「違和感」を大事にして、伝えていきたいです。

嫌われても構わないぐらいのほうが、「意外」と好かれるみたいですよ??

没頭力まとめ

まだまだ為になる文章がありますが、長くなり過ぎるので抜粋して書きました。

ぼくもはやく「没頭」できるために、より良い習慣に「集中」していきたいです。

なんかつまらない」ということがないように、「人生」を「上機嫌」に過ごしていきたいです。

みなさんも一度「没頭力」読んでみてください。

考えかたが変わりますよ〜^ ^

超オススメ」の一冊です^ ^

 

 

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