[読書感想]ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく「堀江貴文」読破要約3つ!!

【公開日 2019年9月5日】

【更新日 2020年2月3日】

こにちは〜「xxxryo」です^ ^

今回は、あの「ホリエモン」の著書、「ゼロ」を読んでみました。

ホリエモン」の、「人間性」や、「意外性」など、いままでの実際の「経験」などを書いてあり、「自分」も「真似」して「行動」できそうな内容もありました!!

とくにためになりそうな点、「3つ」挙げていきます。

挑戦を支える「ノリのよさ」 P99

友達からヒッチハイクに誘われて、やってみるのか、断るのか。

あるいは友達からおもしろそうなイベントに誘われて、参加するのか、しないのか。

イベント会場で積極的に話をしようとするのか、会場の隅で傍観者になるのか。

いずれもとるに足らない、些細なことだ。

しかし僕は、あらゆる人の一生とは、こうした小さな選択の積み重ねによって決まってくるのだと思っている。

これはチャンスの問題なのだ。

たとえば僕は決して裕福とは言えない家庭に生まれ育った。

都会のもっと裕福な家庭に生まれていれば、まったく違った人生が待っていたとは思う。

しかし、僕は自分の境遇をマイナスだとは思っていない。

なにかの機会が奪われたとか、人生をフイにしてしまったとは、思っていない。

なぜなららチャンスだけは誰にでも平等に流れてくるものだからだ。−引用

選択肢」は、「自分」にあるということですね。

チャンス」を掴むのも、放すのも「自分」が「選択」できる。

自分」が「興味」あることは、自ら「行動」していきたい。

なにもやらず、待っているだけでは、なにも始まらないなと、つよく思いました!!

「やりたいことがない」は真っ赤な嘘だ P131

最初っから「できっこない」とあきらめているからだ。

やってもないうちから「できっこない」と決めつける。

自分の可能性にフタをして、物事を悲観的に考える。

自分の周りに「できっこない」の塀を築き、周囲の景色を見えなくさせる。

だからこそ、次第に「やりたいこと」まで浮かんでこなくなるのだ。

欲望のサイズがどんどん小さくなっていくのである。

逆にいうと、「できっこない」という心のフタさえ外してしまえば、「やりたいこと」なんて湯水のようにあふれ出してくるのだ。

物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。

それだけだ。突き抜けられるかどうかは能力の差ではなく、意識の差なのである。−引用

ここの部分!!

すごい考えさせられました!!

すべては、「自分」の考えかた次第で、良くもなり、悪くもなる、ということですね!!

ぼくも、以前はできっこない。

と、すぐに決めつけて、勝手に壁を作ってしまい、意欲がないことが多かったです。

すごい当てはまるなと思い、「意識」を変えて「できる」というマインドでいるように、いまは心がけて生活しています!!

ゼロの自分にイチを足す P147

ひとりだけ確実にあなたのことを信用してくれる相手がいる。

「自分」だ。

そして自分に寄せる強固な信用のことを「自信」という。

僕自身の話をしよう。

学生時代、僕は自分にまったく自信を持てなかった。中学高校では落ちこぼれだったし、女の子にはモテないし、大学に入っても麻雀や競馬に明け暮れる毎日だ。

コンプレックスの塊で、自分という人間を信じるべき要素が、どこにも見当たらなかった。

しかし、徐々に自分に自信を持てるようになっていく。

それはひとえに「小さな成功体験」を積み重ねていったおかげである。

ヒッチハイクで心の殻を破り、コンピュータ系のアルバイトに没頭する過程で、少しずつ「やるじゃん、オレ!」と自分の価値を実感し、自分のことを好きになっていった。

なにもない「ゼロ」の自分に、小さな「イチ」を積み重ねていったのである。

信用の「ゼロからイチ」は、まず自分で自分を信じるところからはじまる。

あなたは自分のことを信じているだろうか?−引用

すごく大事なことを書いているな、と感じました!!

率直な印象で、「ホリエモン」もこんなときがあったんだ??

と、勝手に共感をおぼえました。

周りを気にせず、なんでも「行動」できる「ホリエモン」のイメージなので、すごく意外でした。

まず基本的に「自分」を信じてから、「信用」が生まれてくる。

「自分」の「価値」を見出せるために、「自分」を信じて「自信」をつけていき、「ゼロからイチを足していく。」

非常に、重要なことだと思いました。

自信がなく、いつまでも、オロオロしててもなにも始まらない。

ちょっとでも、できることを増やし、「自己成長」が楽しめるように、「自分」を信じていきたいですね。

ゼロまとめ

いや〜、わかりやすくて参考になりました。

自分を信じて「ゼロからイチを足していく」という内容が凝縮されて説明されていました。

ぼくも、「自信」がないときはうまいこといかなかったので、非常に為になる内容でした。

結局のところは、

行動」→「自信」→「信用

ですね!!

まず「行動」することから始めようと、強く思いました。

ホリエモン」が、まさか「自信」なかった時期があったのにはビックリでしたが…

意外すぎますね!?

本当に、為になる一冊でした^ ^

ぜひ、一度読んでみてください^ ^

オススメ」です^ ^

 

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